評価

  • Day:2012.05.23 22:49
  • Cat:kabu
個人的な観点別の評価の付けかた

環境・アングル
よっぽど悪くないと-にならないがアングル・画質は雰囲気が出るだけアドバンテージになると思います。
これに関しては大部分を占める、とまではいきませんがFSの雰囲気作りにおいて重要な要素の一つです。
更にCVの編集などに織り込まれると効果を発揮したり

難易度
ペン回しのFSにおける難易度の観点は本人と見る側のギャップが多々あると思います。
本人からすれば容易い技が一般的には難しい技というパターンが一番見たときの印象がいいです。
オーダーを組んだ本人に明らかに見合わない難易度、無理をしているというのがFSに垣間見えてしまうのは
マイナスイメージを強調させます。
他人から見れば難しい技をいとも簡単にFSに組み込むということはそのFSの要旨になりますし
逆に誰がやってもできるの難易度の技を誰にも真似できないくらいにかっこよく織り込むというのも
強みの一つになると思います。
ただ後者の場合はかなり曖昧な感覚に判断を委ねるので故意にそう魅せるというのが難しいように感じます

完成度
よく完成度云々の話を聞きますが自分個人の考えでは完成度とはオーダー、回す側の熟練度の
両方を指すものだと思ってます。
ただ難しい難易度の技を織り込んだり奇抜な動きをポンと入れるだけでは完成度の高いオーダー
とは言えないのではないでしょうか
自分の評価されたい部分を活かせる構成、魅せ方を用いてこその完成度の高いFSだと思います
だた何やら変わった技を突っ込んだけ、というのはFS自体がそれがしたいだけの安っぽいFSになってしまいます。

手つき
これは一番難しいというかどうしようもない部分だと思います。
ある程度矯正というのは可能だと思いますがこればかりは才能に近しいものがあると思います
ほとんど見る側の好みに左右されますが大衆ウケする手つきというのはあるんじゃないかと思います
同じ技でも回す人によって印象が変わるのがペン回しの面白いところ

ペン
ある程度ペンに制限をかけるといのも一つの手ですがそれ止まりになってしまうのは本末転倒です。
誰でも持ってるようなペンというのは分かりやすく評価しやすいというのもありますが
本人しか持っていないようなペンを用いても見る側の興味を惹きつけることもできると思います。
ここらへんは各々の姿勢の差異で変わるので自分のこの考えはあまり通用しないと気がしますね


色々と言いましたが要はバランスだと思うんです。
何事もやりすぎることなくスマートにキメる、これに限るのでは


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