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NPFレポート~第一章~「フェスティバルはすでに始まっていた・・・・」

  • Day:2013.07.26 02:03
  • Cat:kabu
ともッ!

先週の日曜に開かれたナランハペンスピニングフェスティバルに参加してきました。
金銭的な問題で行けるかどうか不明瞭な状態が1週間前まで続き、ギリギリで「やっぱ無理だ」
と思い、女々しくもTwitterで嘆いていたらとある人が旅費を貸してくれると言ってくれました。
言われた当初はすごく有難いが返すアテがないのであまり乗り気じゃなく返答を濁していましたが
HAL達が計画を楽しそうに立てているのを見ていると行きたいという気持ちが強くなり借りることを決断。
母親にその旨を伝えると「人様に借りるならもう旅費を貸してやる」と半分お情けで旅費を借り
参加に至ったわけです。

大まかな日程は

7月20日 前夜祭
7月21日 ナランハペンスピニングフェスティバル
7月22日 普通のペン回しオフ


それでは初日から書いていきまっせ~ 
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今回は日曜がNPF当日ということで土曜から集まってオフを催すことに、当然自分は金曜の夜に夜行バスで岡山を
出て土曜の朝に東京に、新宿着のバスだったのでwannaが迎えに来てくれることに。
僕以外にもhash slofisも前日入りで新宿に着くので合流。

この時点でkabu wanna hash slofisの4人のメンバーで昼飯まで適当に東京都内をブラブラすることに。
と言っても行く場所はそれとなく決めていていく場所がなくて宙ぶらりんになることはなかった。

最初は代官山の蔦谷書店に行った。



ここは以前テレビで取り上げられてるのを見て個人的に行きたかったのもあり、オシャレな空間が好きな
hashも楽しみにしていた場所。

適当に店内を散策し、スタバが内接されているのでスタバでコーヒーを買い、オープンテラスで適当にのんびり
することに・・・・・

自分は買ったオープンテラスのソファで横になりながら買ったレシピを読んだり、スピナーらしくペン回したりw
どのお客さんもそれぞれの自分の作業や、友人との談笑していてのびのびとした気持ちだった

海外の方も多く東京のオシャレな空間を凝縮したような場所でしたが、フクロウを肩に乗せていた人は謎だった


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昼前には池袋まで戻り昼食を取る予定だったので結構名残惜しそうに代官山を後にしラーメン屋「無敵屋」に
この時点でSlofisは前日から下痢と腹痛を訴えており、hashも微妙に腹の具合が悪くこれでラーメンって
やべーんじゃねーかwと思ってた(しかもトンコツ)

まぁ実際は以外と食べれるもので(思ったよりもあっさりしていた)4人ともおいしく食べれた。



自分はネギと野菜多めにしました。
思っていたよりもあっさりしていて中太麺とスープがとても美味しかった。

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腹ごしらえもしたところで昼ごろから午前中リア友と合っていたHALを拾い再び都内観光へ。
どうやら選挙期間だったようで浅草でワタミの社長と写真を撮るHALとwanna。
渡邉美樹は当選したようですねw他にも山本太郎も実物を見ましたw元々俳優をやっていたのは知っていたけど
政治家になっていたのはその時知ったww

浅草は特に見るものがない(階段で見たJKのパンチラ以外)というわけでそそくさとスカイツリーを見に行くことに
スカイツリーに登るには事前の予約と、登るだけにしてはやけに高い料金がいるのでソラマチを適当に散策
と言っても思い返せばCOLD STONE食っただけな気がする・・・・・

コンビニでカップの食うことはあっても店舗で食うの初めてでかなり美味しかったですなw
岡山にもあるっちゃあるけど



自分が注文したのはチーズケーキファンタジー。
カップで食ってたのもこの種類で比較するためにあえてこれに

サイズ表記がLike itやらLove itやらまどろっこしく、海外の店だしLoveって銘打ってるくらいだから
デカイの出そうだと思ってLike itにしたら思いのほかこじんまりしていた。

この後は何となく定番になっている秋葉へ。
と言ってもアニメは見れどあまりグッズなどに関心がない5人だったので暇を持て余すことに・・・・
ゲーセンで音ゲーやったりドトールで一回死んだり。

あまりにもやることがなく、事前に予約していた宿に少し早めにチェックインしていいか電話すると
別によかったらしく、少し早めに宿へ。

夜からまた何人か合流して飯を食う予定だったので宿で少し休養を取ってから待ち合わせ場所の新宿に行くことに

宿の場所は南千住、一人1500円という前情報をHALから聞いていた僕らはかなりボロイいのだろうと予想していた、

だが僕らは自分の認識が甘かったことを痛感した・・・

古ぼけた建物の一階のロビーに行くとやる気のなさそうなだらしない格好のオッサンが出てきて
鍵と簡易的な説明を受けた。

外装はパッと見アパートにしか見えなく、玄関に靴を置き部屋まで案内されたが廊下の時点で結構やばかった
木造の床が軋み、階段もやたらに一段一段が高くなぜか階段の踊り場にはレンジが置いてあり
僕らは声を交わさずとも「これ、ヤバくね?」って皆が思っていた。

「じゃあこの部屋、貸切なんで。」と言われ部屋を開放するオッサン

そもそも貸切という言葉に引っかからなかったのは余程困惑していたのだろう
普通のホテルならば大部屋を貸切とは言わない

ドアを開けるとアスレチックが僕らを待っていた。

いや本当にアスレチックかと言われるとそうではないけど比喩だけど実際アスレチックみたいなもの
ドアを開けると人ひとり通れる程度の隙間しかなく、両側にベッドが縦に2つずつ積み上げられていた。

かれこれ5年半はペン回しをしていて宿を取って外泊するオフは少なくなく、そこそこ経験してきたが
恐らく史上最もヤバイ宿だった。

「それじゃごゆっくりと」

と言いオッサンは部屋を後にしアスレチックに取り残された5人(kabu HAL wanna hash Slodfis)

5人「やばくない?」

困惑しつつも部屋を調べることに、事前に説明を受けていた何で置いてあるか分からない5チャンネルしか写らない
ブラウン管のテレビと開けた瞬間カビの匂いがツンとする棚が一つのベットにつき1セットずつあった。

そして謎の2階のベットに壁から突出している棚みたいな場所。

イマイチが処理が追いつかずとりあえず各々の寝るベットを確保し談話しながらペンを回したり今後の予定の話を
したり。

途中からあまりにもヤバイ(もはやヤバイとしか言えなかった)ので笑いがこみ上げてきていた、不安よりも
面白いという感情が強かったw

終始僕らは宿をディスりつつも「以外と嫌いじゃないw」などと世迷言を言いながら夕飯の時間まで過ごした。

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一旦宿を後にし一緒に宿を一晩を共にする残りの面子(monatyo mind 清水)と新宿で合流し居酒屋へ。

ここらは至って普通の飲み会で、清水とSlofisはおかしなことになっていた、monatyoがそ知らぬ顔で平然と
酒を飲んでいるのも不思議だった。

自分は記憶がぼんやりしているが、気付いたらmonatyoに肩を借りて新宿の夜の街を歩いていた。
いや割とハッキリ覚えているがどういう経緯でそうなったかは覚えていないw

清水とSlofisはやたらハイテンションになり、hashは一滴たりとも口にしていないのに何故か酔っていた。

一部ゲッソリしていながらも宿の風呂が10時以降は使えなかったので(店を出た頃にはすでに10時半くらい)
南千住の銭湯に行くことに。


manotyoは道中人目も憚らずペンを回していて、これが上手さの秘訣かと思った(そんな訳がないw
二人組みの女性の肩の間で回しだしたのは圧巻だった。

ホームレスが道脇で寝ている商店街をギャーギャー騒ぎながら歩くという結構ヤバめの構図で商店街を抜け
銭湯へ、閉店間際で滑り込みで入ったのでシャワーだけと言われたが入れないよりは全然マシだと思ったので
承諾し8人で銭湯で裸の付き合いへ

正直汗もぐっしょりで、県外から来ている人が殆どだったのでここでの風呂はかなり効いた。
正に生き返るような思いで湯船に浸かっていた。

風呂上りはビンのフルーツ牛乳を飲むという定番コンボを決め、気持ちよく宿へ行った。

事前に一回宿に行っていた5人(kabu HAL wanna hash Slofis)はヤバイとしか3人に伝えていなかったので
3人とも同じような反応をしていた。

monatyo、mindはまんざらでもないっぽく、清水はとりあえず寝れればいいといった様子だったw
ここから結構普通にペン回して話して動画撮ってって感じだった。

そうして夜は更けていき大体自分は4時前くらいに寝た。因みにベッドは7つしかなく
mindがベッドの隙間の床で寝ていた

あの一世を風味しているmindですら床で寝る有様だ、なんて恐ろしい宿もといアスレチックだったんだ・・・・・





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~第二章~「NPF当日」へ続く・・・・・・・・・










Comment

とりあえずお疲れ様です!
続きですか(笑)

待ってます
  • 2013/07/27 01:26
  • 夢を追う男
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